Archive for the 'Mountain' Category

本年もよろしくお願いいたします。

Diary Mountain
鹿

鹿

新年早々、会えました Reindeer

川苔山にて、大根ノ山ノ神を超えて少し行った近辺。
以前に遭遇した時もこの辺、縄張りかな Question

その他の写真はここ

両神山

Mountain

先日の武尊山に比べれば、かなり楽だった Yes

写真はここから。

上州武尊山

Mountain

川場野営場からはキツい Sweat

写真はここから。

廻り目平キャンプ場

Mountain

本日、キャンプ&登山から帰ってきた。

久しぶりのロングドライブでへろへろ、金峰山の詳細は後日。
写真はここから。

8合目で、またも敗退

Mountain

富士山

富士山

河口湖口5合目~八合目山小屋「元祖室」~河口湖口5合目

写真はこちらで。

7/16~7/17で富士山に行ってきたが、悔しい事にまたも負けてしまった Cry

僕と姐さんと友人の前Nの3人、あとIさんとMさんは個々で5合目に10時集合になっていた。

僕たちは9時頃に5合目に到着(Iさんもスバルライン上で合流して僕らの後ろにいた)、着替えたり写真を撮ったりダラダラと過ごした。

天気も快晴、まだ夏休み前なので駐車場も結構空いていた。ピークの時に来た事が無いので、ピークの時ってどんなになっているのかわからないが、この日は空いていたんだと思う。

そろそろ10時、まだMさんが来ていない。4人は身支度を終えて5合目のメイン広場に行ってMさんを待つ事に、するとすぐに車で広場の前を通過。

5人そろって軽く腹ごしらえをして、いざ出発。

それにしても最高の登山日和、まさか夜になって大荒れになるなんてこの時点では誰も思っていなかっただろう。

IさんとMさんはもうすぐ50歳、スタート時点で2人がグングン行ってしまう。

しかもIさんの方は心臓に爆弾をかかえニトロ持参で来ている、しばらくするとMさんが待っていたので「ゆっくり行きましょうよ」と、一言伝え出発。

その後Iさんは相変わらずのハイペース、ガァーっと行って僕らが追いつくのを待っているパターン。

僕ら3人は声の届く範囲の距離間で、そしてMさんもペースダウンしたもののマイペースで登ってきていた。

7合目付近で姐さんが頭痛と軽い吐き気を訴えてきたので休みを増やし様子を見ながらなんとか山小屋へ。

他の4人は予約しておいた8合目の山小屋まではなんの不調も無くたどり着き、僕自身これは間違いなく行けるものと確信していた。

普段よりもなるべくスローペースを心がけ、休憩も多めに取ったつもりだった。

その後姐さんは、夕飯の時間になるまでの間携帯酸素を吸ったりボーっとしてると復活したようだった。

僕はその間睡魔に襲われたが我慢して着替えやら身支度を整えて食事へ、お約束のカレーライスは量が少なくて隣の姐さんのご飯を半分もらうほど食欲もあった。

食後、小屋の外で景色を眺めていると睡魔が復活、そそくさと寝床へ。

1時間くらいは熟睡出来たのか、あとから他の客が来るたびに起きてしまう、その起きたときに軽く頭痛がした。

その時は寝れば治るだろう、ビールのせいだろう、くらいに思っていたが・・・

20時頃、友人の前Nが夜景がキレイだと言ってきたので、せっかくだから見に行こうと起き上がると割れるような頭の痛み、姐さんはすでに完全復活していた。

この時点でようやく「まさかの高山病?」と気づいた。

この登山の準備をしているとき携帯酸素はどうしようか迷いもせず、絶対に持って行かないと決めていた。姐さんは1本購入して持って来ていたが購入するときも「気休め程度らしいよ」と僕は馬鹿にしていた。

その馬鹿にしていた携帯酸素に、この時ばかりはすがってみようとプライドも捨て思ってしまっていた。時すでに遅し、症状が出てからもがいても無駄だという事は帰ってきてから知った。

自分は絶対に高山病にならないと思っていたため、行く前もその事についてはロクに調べてもいなかったので、いざなったらどうすべきかがわからない。

わかっているのは高度を下げる事くらい、しかしもう夜、しかも星を見に小屋の外に出たときベンチがぬれていて目の前の雲の固まりの中ではピカピカと稲光まで見えていた。

寝て朝を待つしかないと思い再び寝床へ。

案の定ろくに眠れず、ご来光の出発時間(夜中の2時)で小屋の人が起こしに来た。

この時まで気づかなかったが、外は大荒れになっていた。強い雨と小屋の屋根が吹き飛ばされるんじゃないかと思うくらいの強い風が突然吹く。(この風に気づかなかったくらいだから、結構眠れていたのか?)

小屋の人は「小屋としては無理せず待機を勧めるが、行く人は自己責任で」と、これを聞いて一気にあきらめもついて朝まで寝る事に決めた。

今度は明け方の4時頃小屋前でのご来光の時間に起こしに来てくれたが、天候は回復せず相変わらず雨と風がすごかった。

ここで、Iさんと前Nがせっかくだから頂上まで行くと言い出した、僕は頭が痛くて無理だとみんなに伝えもうしばらく寝てから下山する事を告げた。Mさんも頭痛になっていたらしく僕らと下山とした。

8時ちょっと前に起きて、すぐに帰り支度をして下山を始めた。

歩き始めても一歩踏み出すごとにズキズキ頭が痛む、7合目の避難小屋でMさんを待つが相変わらずの雨と風、数分間何もしないでいるとすぐに寒くなってくる。

しばらくしてMさんが追いつき二言三言交わして、また下り始めた。姐さんは順調に下って行ってる模様。

結局、5合目に着いても頭痛は治まらず先に着いていた姐さんに話しかけられても思考能力がないので「はぁ?」という感じ。

頂上に行った2人も先に下りて来ていた。

ようやく帰る頃になって頭痛も治まり、思考能力も回復して来た感じだった。

思考能力と言っても、普段ろくな事考えてないからここで能力低下した所でなんら影響はないんだけど・・・

今回の富士登山、そんなになめていた訳ではないけど、結果的にはなめていた事になってしまうのだろうか。ごめん、富士山:-!

山小屋についてからも安心しきって気を緩めずしばらく動き回っていた方が良いらしい、携帯酸素は症状が出る前から使わないと意味がないらしい。

次回の教訓に、でも携帯酸素は持って行かない。

で、この悔しさはどこにぶつければ良いのか?

行ければ今シーズン中にリベンジしたい、しないと気が済まない、体の疲労とかは特になくあの頭痛さえなければ・・・

サポートタイツのCW-Xのお陰か足腰なんてなんともない、もう一山行けそうなくらいだった、あの頭痛さえなければ・・・

ああ、悔しい・・・

ああ、悔しい・・・

本当に悔しい・・・

川苔山

Mountain

Cloudy 2009/06/20
写真はこちら
今回で4回目になる川苔山、鳩の巣駅からのピストンで。
友人ectar氏の記念すべきデビューの日、天気はあいにくの曇り。
上に行けば晴れて来るだろうと期待を胸に・・・

結局晴れる事無く頂上到着、展望なし、ectar氏にとって最悪なデビューとなってしまった。
でも、梅雨の真っただ中、降られなかっただけでも良しとしないとねぇ。

これに懲りずにまたご一緒しましょう。

七ツ石山

Mountain

2009/06/13

すっきりしない晴れ

鴨沢~七ツ石山~鴨沢

写真はこちらから

鴨沢バス停までに疲れた。

いつもの鳩の巣駅の駐車場から更に30分はつらい Sweat

今日は一応七ツ石山が目標で、あわよくば雲取山まで行ければ行っちゃおうと目論んでいたが、そんなに甘くない。

無理して七ツ石山からあと2時間もがんばれば行けただろうけど、今回は無理をしない事にして次回のお楽しみという事で。

今日も登山口から少し歩いた所で、鹿発見、また逃げられるかと思ってそーっと近づきカメラをだしてズームして・・・

こっちを見ても逃げる気配なし、ここぞとばかり撮りまくった。

登山道は全体的に緩やかな道がダラダラと、七ツ石小屋手前あたりから石尾根に出るまでがちょっと急になる。

帰りはこれから雲取山に向かうであろう人達数組(十数組 Question )とすれ違った。

武甲山(妻坂峠、大持山、子持山経由)

Mountain

2009/05/23
すっきりしない晴れ
生川(駐車場)~妻坂峠~大持山~子持山~武甲山~生川
写真はこちら

前日の夜に急遽決定した本日の武甲山。
群馬(登山口は新潟の湯沢町)の平標山と仙ノ倉山に行きたかったのだが、色々調べていて高速料金を見たら高い、それに遠い、で、武甲山に変更。
ETC付けなきゃだめかなぁ、月夜野まで付いてれば4,000円(往復)も浮くんだねぇ。
秩父や奥多摩周辺もメジャーな山は登ってしまったので、そろそろ山梨方面にも行ってみたいし、そうなるとETCは必須だ。
武甲山は一度登ってるので、地図を見ながら違うルートを色々検討。

ネットで検索してたらこのルートで登っている人のブログを見つけ、時間的にも前回の川苔山に比べたらラクそうだったので、これに決定。

結局トータル5時間くらいで前回の川苔山山頂までの時間とほとんど変わらず、体はラクだった。
しかし、大持山までに急な登りが3ヶ所ほどあるし、子持山までの尾根も岩場があったり、子持山から武甲山までも急な登りがあるので、ラクとは言ってもそれなりに疲れるけど。
今回、熊除けの鈴をチャリンチャリン鳴らしながら歩いたんだけど、大持山のちょっと手前で左下からまたもやガサガサの音が、パッと覗き込むと逃げてる後ろ姿の白い尻。
熊除けじゃなくて鹿除けになってしまったわ。
鹿は歓迎しちゃうのに、世の中うまい事いきませんな。

蕎麦粒山〜川苔山

Mountain

2009/05/02  Sun 
鳩の巣駅〜奥多摩駅〜バスで東日原〜一杯水避難小屋〜蕎麦粒山〜川苔山〜鳩の巣駅

写真はこちらで

朝5時前に自宅を出て6時頃には鳩の巣駅そばの駐車場に到着、そこから電車で奥多摩駅へ 、そしてバスで東日原へ。

7時に出発。
一杯水避難小屋(9:24)で登山口で一緒だったおじさんが一足先に着いていた。
どこまで行くか尋ねられ、川苔山だと伝えるとちょっと驚かれた。それを見て焦り始め、すぐ裏にある三ツドッケ(天目山)はスルーして先を急ぐ事にした。 

蕎麦粒山(10:22)には1時間くらいで着いた、すでに2組ほど休んでいた。
狭い山頂で10分ほど休んで川苔山に向かった。

この日は天気がよくて日差しも強く最高と言いたいところだけど、長い距離を歩くには辛かった。
しばらく歩くと右側に川苔山が見えて来て、頂上手前を歩く人が小さく見えていた。
もうすぐで元売店?(茶屋?)の分岐に近いというところで、右側の斜面でガサガサ音がして何度か聞こえて来たので、止まって右下を覗き込むと鹿がヒョコっとでてきて目が合った。
目をそらさずカメラをそーっと出してカシャっと、ズームとかしてる間もなく慌てて撮った割には良く撮れてた。かな?

ようやく川苔山到着(12:14)、5時間よく歩いた。
さすがにGW座る場所も無い、頂上から少し離れてようやく昼食。
13:00頃に鳩の巣駅に向けて出発して、15:30頃駐車場に着いた。

伊豆ヶ岳〜武川岳

Mountain

2009/03/28 曇り時々晴れ

正丸駅(駅駐車場に駐車¥500)〜登山口〜伊豆ヶ岳〜武川岳〜名栗げんきプラザ〜大蔵山〜登山口〜正丸駅

写真はこちらで

男坂の鎖場、振り返るといがいに怖かった、まぁ、僕だけかも。